確実に痩せられる脂肪吸引の秘密【難しい部分痩せも可能】

ウーマン

顔の脂肪を除去する時

注射器を持つドクター

施術前に知るべきこと

顔の脂肪吸引は、小顔になれる、すっきりとしたフェイスラインになるなどメリットが多いです。しかし、顔の脂肪吸引を受ける時は事前に知っておいたほうがいい情報があります。
まずは、脂肪吸引を受けたほうがいい人と受けても意味がない人に分かれることです。顔に脂肪がついている場合は、勿論脂肪吸引することで半永久的に脂肪を復活させないようにできます。そのため、年を重ねても脂肪の重みで肌をたるませてしまうことも予防できるでしょう。しかし、脂肪ではなくて皮膚がたるんでいることで二重顎になっている場合は、脂肪がないので脂肪吸引することができません。この場合は、たるみ取りの施術であるフェイスリフトなどで皮膚を引き上げてすっきりとしたフェイスラインに作り上げることになります。
次は、脂肪吸引の流れです。カニューレを挿入するために皮膚を一部切開する必要があるので、部分麻酔または眠る作用のある麻酔を使うことになります。これは、施術前に医師と相談してどちらがいいかを決めておくといいでしょう。麻酔は、注射になるので打つ時に若干痛みを感じますが、施術中の痛みは麻酔によって感じませんので部分麻酔でも安心して施術を受けられます。しかし、顔の脂肪吸引を部分麻酔で行なう場合、感覚はありませんが施術を行なっている光景を見ながら時間を過ぎるのを待つことになります。あまり施術の様子を見たくないというのなら、眠る作用のある麻酔薬を使って受けるほうがいいかもしれません。
麻酔が効いてきたら、脂肪吸引のカニューレを挿入する部分に小さな穴を開けます。頬の脂肪吸引の場合は、耳の後ろを少し切開します。耳たぶの裏側になるので傷跡がばれてしまうことはありません。顎周りの脂肪吸引は、顎下に切開するので正面からならばれることはないでしょう。もし、下から見られたとしても小さい穴になるのでばれることはほとんどありません。
施術時間は、大体30分~60分です。顔の脂肪吸引は、施術時間も含めて4時間から5時間ほどみておけば大丈夫ですし、当日に帰宅することができます。
また、脂肪吸引の施術直後は、ダウンタイムによって1週間から2週間ほど顔が腫れます。ですから、顔の脂肪吸引を受ける時は、大事な予定が入らないようにし、仕事も休めるなら1週間ほど取るようにしたほうがいいかもしれません。一カ月後には、施術の効果を実感できるようになります。これが、顔の脂肪吸引の流れになります。